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新歓シーズン
新学期を控えて、夏期期間中は人が少なく静かだった大学も急に活気が出てきました。先週からコース登録が始まったので、いかにもフレッシャーズといった雰囲気の学生達が学校中に溢れ返っています。大学の目の前で「LSEはどこですか?」と尋ねられたりして、2ヶ月前の自分を見ているようで勝手に先輩気分に浸っています。(英語のレベルは思いっきり後輩ですが。)

そんな中、今日は延ばし延ばしにしていたNHS(National Health Service:英国の国営医療サービス)の簡単な健康診断に行ってきました。NHSは、基本的に無料で誰でも医療サービスを受けることができるシステムで、長期ビザを取得している外国籍の学生などもシステムに加入することが可能です。とはいえ、そこは英国の例に漏れず(?)、待ち時間が極端に長い(風邪を引いたのでアポを入れたら一週間後を指定されたという逸話も)などの問題が指摘されており、あまりNHSに頼る気はなかったのですが、英国の医療の現場を見ておきたい気持ちもあって、大学付属のメディカルセンターをGP(General Practitioner:かかりつけ医)として登録したところ、ヘルスチェックの案内が来たのでした。

ヘルスチェックは非常に簡単なもので、身長と体重を聞かれ(何と自己申告!)、血圧を測られ、自分や家族の既往歴などを確認されただけで10分足らずで終わりました。日本で、疾病もカバーした海外旅行傷害保険に加入してきており(2年間で約25万円とかなり高額でしたが…)、いざという時には日系の病院にかかれるので、実際にNHSのお世話になることはないと思いますが、これもまあ良い経験です。

再び大学の話に戻ると、新入生への案内を行うStudent Unionのテントがあちこちに設置されていたり、サークルの勧誘フェアがあったりと、日本で大学に入学した頃の雰囲気を久々に味わって懐しくなりました。オリエンテーションや選択授業の登録など、新学期に向けての準備も大詰めになってきましたが、果たして新しいクラスメイト達はどんなキャラクターで、どんな国籍構成なのか…初回の授業は、かなり緊張しそうです。
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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

nomuhisa

Author:nomuhisa
2010年8月より2年間、職場からの派遣により、英国に留学。2010年度は、LSEで社会政策(MSc in Social Policy and Planning)の修士課程を専攻。2011年度は、Bristol大学で公共政策(MSc in Public Policy)の修士課程を専攻。
英国の耳寄り情報があればぜひお願いします!

*主要な過去記事一覧は、「アーカイブ」からご覧いただけます。

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