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ベルギー紀行②
【2日目:ゲント、ブルージュ】

再びツアーで中世の雰囲気の残る街、ゲントとブルージュへ。

ゲントでは、世界遺産の鐘楼、グラスレイ、フランドル伯居城、大肉市場などを歩いて見て回りました。小さな街なので、見どころは徒歩で回れる距離に集まっています。

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川沿いにギルドハウスが立ち並ぶグラスレイ

聖バーフ大聖堂にあるファン・アイク兄弟の『神秘の仔羊』が有名ということで見てみましたが、修復作業中でいまいちそのありがたさが分かりづらい展示状態でした。。


ブルージュは、北海と水路で結ばれており、ヨーロッパ随一の貿易港を有する都市として中世には栄えていましたが、その後は運河の沈泥のため衰退したということで、今でも中世のまま時を止めたような雰囲気でした。街全体が世界遺産に登録されており、「水の都」として、今でも街の中心を流れる運河とたくさんの橋が美しい景観を作り上げています。

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ボートに乗って街を一周

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日なたぼっこを楽しむ白鳥


ブルージュの街の中心は、ミニ版グランプラスとも言うべきマルクト広場。ここも世界遺産です。

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夕方にはブリュッセルに戻り、ブリュッセル在勤の職場の先輩と夜ご飯をご一緒しました。グランプラスからほど近いイロ・サクレ地区にある「Aux Armes de Bruxelles」というお店で、日本からお客さんが来た時にも使うような、伝統料理が楽しめる落ち着いたレストランでした。

ベルギーならではということで、お皿いっぱいのムール貝と、カルボナード(牛肉の煮込み料理)をいただきましたが、特にムール貝は身が大きくて感動的においしかったです!セロリ等と一緒に白ワインで煮込むのがオーソドックスな調理法とのこと。大学の近くのベルギー料理店でよくムール貝を食べているのですが、やっぱり本場の味は別格です。

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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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nomuhisa

Author:nomuhisa
2010年8月より2年間、職場からの派遣により、英国に留学。2010年度は、LSEで社会政策(MSc in Social Policy and Planning)の修士課程を専攻。2011年度は、Bristol大学で公共政策(MSc in Public Policy)の修士課程を専攻。
英国の耳寄り情報があればぜひお願いします!

*主要な過去記事一覧は、「アーカイブ」からご覧いただけます。

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