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Heartfield
昨日(14日)は、郊外に足を伸ばし、くまのプーさんの故郷のHeartfield村というところに行ってきました。ロンドンから南へ約30㎞、今回の滞在では初のカントリーサイドへの日帰り旅行です。

Victoria駅からまずは電車で1時間ほどかけてEast Grinstead駅に向かいます。人も建物も多いロンドンから抜けると、もうそこは緑が広がる中にレンガ造りの家がぽつぽつと点在している郊外。普段見ている景色とは全然違うのどかな風景に心が踊ります。さらにバスで25分ほど揺られ、Heartfield村(名前までかわいい!)に到着しました。
数百年前から変わっていないような家々、どこまでも広がる緑に曇り空から日射しが降りそそぎ、そこは本当に小さなlovelyな村でした。

まずは村の社交場といった雰囲気のレストランでランチ。地元の人達がやってきては知り合いを見つけて話に花を咲かせています。特に印象的だったのが、おじいちゃん同士でわいわいと盛り上がっている姿で、女性に比べて圧倒的に男性が地域社会に溶け込みにくい日本ではあまり想像できない光景でした。

お腹がいっぱいになったところで、プーさんの森の入口へ。日本人観光客がかなり多いようで、看板の一番大きい文字が日本語になっていました。。

IMG_3071_convert_20100815074317.jpg

ここから40分ほどかけて歩き、プーさんの「棒投げ橋」まで向かいます。牧場の真横を通ったり、何もない野っ原を横切ったり、柵をよじ登ったりと起伏に富んだ行程で、stick game(棒投げ競技)に使う枝を探しながら、童心に返って散策を楽しみました。

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棒投げ橋に到着!

stick gameとは、プーさんの物語の中で、プーさんとその仲間が考え出したゲームで、橋の上流側から同時に枝を川に投げ込み、急いで下流側に回って誰の枝が早く流れてくるかを競うというものです。この棒投げ橋は、物語に出てくる橋のモデルになったところで、多分ここを訪れた人の9割はstick gameをやっていると思われます(笑)単純な遊びですが、これが意外とおもしろい!水量が少なく流れが遅かったので、無事に自分の棒が下流側に流れてくると、妙に嬉しくなりました。

帰り道は雨に見舞われつつ、再び村のメインストリートへ。ここにはプー・コーナーというプーさんグッズ専門店とティールームがあり、stick gameが出てくる「The House at Pooh Corner」の巻の絵本や、原画のポストカードなどプーさんグッズをたくさん買い込んできました。

IMG_3067_convert_20100815073307.jpg

プーさんの森は、今にもプーさんたちがひょっこり出てきそうな、物語の世界そのままの雰囲気だったし、Heartfield村は素敵な田舎町で、“英国らしい”風景を楽しめた一日でした。大都会のロンドンもいいけれど、こうした素朴で素敵なカントリーサイドが英国の何よりの魅力だと思います。
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テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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コメント

Heartfield
森の中、すごく雰囲気がありますね!
プーさんがひょっこりあらわれそうな気がします。
コメントありがとうございます!
>Mienoさん
でしょ~v-237プーさんが今にも出てきそうな雰囲気でしたv-22
でも、いきなりくまに遭遇したら大変だけどね^_^;
ロンドンから約2時間で、日帰り旅行にはぴったりなロケーションでした。
素敵☆
ほんと、プーや仲間たちがいまにもでてきそうv-237v-237
私もいつか行ってみたいですv-238
コメントありがとうございます!
>YMさん
プーグッズのお店は、建物は18世紀初頭のものがそのまま残っていて、クリストファー・ロビン(作者の息子)がお菓子を買いに来ていたりしたらしいよ。歴史を感じるよね~!
プロフィール

nomuhisa

Author:nomuhisa
2010年8月より2年間、職場からの派遣により、英国に留学。2010年度は、LSEで社会政策(MSc in Social Policy and Planning)の修士課程を専攻。2011年度は、Bristol大学で公共政策(MSc in Public Policy)の修士課程を専攻。
英国の耳寄り情報があればぜひお願いします!

*主要な過去記事一覧は、「アーカイブ」からご覧いただけます。

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